【タイの治安】国内治安法(ISA)の適用期間延長

タイの生活 ,

写真 2013-11-13 12 26 57
バンコク封鎖が解除されてから、デモのことなど忘れていました。
しかし本日、大使館から国内治安法の適用期間延長のメールがきて、思い出しました。
この法律の内容をよく把握していなかったので、どのような事態になる可能性があるのか、予想してみました。

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この法律によって規制がかけられるのは主に6つ。
何がどうなるか予想してみます。

  1. 一部交通手段の制限
  2. タクシー・電車・バス等が使えなくなったり、渋滞するかもしれない。

  3. 移動規制
  4. 外出したり、建物等から出られないかもしれない。

  5. 検問所の設置
  6. 職務質問、持ち物検査されるかもしれない。

  7. 武器類所持禁止
  8. 武器に成り得るものを持っていたら罰せられるかもしれない。

  9. 公共施設への立入制限
  10. 駅・役所・税務署等に入れないかもしれない。

  11. 安全確保のための電子機器の一時使用禁止
  12. 携帯電話等が使えなくなるかもしれない。

職場に行けなくなったり、仕事ができなくなると困ります。
日本では、タイのデモについて各報道機関で取り上げられなくなったと聞いていますが、ルンピニ公園ではデモが続けられていますし、引き続き注意が必要です。
この国内治安法は、6月30日まで延長されるようです。


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この記事を書いた人

金尾 浩史

2013年1月から2016年5月までタイ・バンコクで働いていました。 嫁はタイ人。タイ人との国際結婚や、タイでの生活を紹介しています。 富山県出身1987年生まれ。  Twitter:@HiroshiKanao  Facebook:Hiroshi.Kanao  Instagram:hiroshi_kanao

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