【タイ飯】イェンタフォー 初めて食べるのは勇気がいる、豆腐を腐らせたピンクスープの麺

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私は大豆を腐らせた「納豆」が好きだ。
しかし、字に腐るとある「豆腐」をさらに腐らせたものを食すとは何事であろうか・・・
勇気を出して食してみた。

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今回はソイ・サラデーンをシーロム・サラデーン側から30mぐらいのところにあるお店に行ってみた。
シーロムコンプレックスのバイク駐輪場の出入り口左手。
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メニューはタイ語のみ。オーダーし、精神統一・・・
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ついに・・・
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ピンク色じゃない!

しかし!混ぜると・・・
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うぐっ・・・これほどピンクの食べ物があっただろうか。

サスのトロ
寒ブリのハラミ
赤貝 … etc ….. (私は富山湾の魚介類で育った)

ピンク、ないしは赤い食べ物は、これまで全て新鮮で美味しかった。
しかし、今、私の前にあるピンクは豆腐を腐にしたソレ。

何度も、マイ・アオ(いらない)といいそうになった。
しかし、タイの駐在員として、タイの文化を知らねば、ビジネスはできぬ。

と、いつもはこんなにマジメじゃないのに、
なぜかお昼休憩のこの窮地でクソマジメになる愚の骨頂。
(本当はいつだって頑張っている。)

なにかに負けたくなかった。

・・・食べた

酸っぱい!

だが、箸は重い。

翌日、お腹の調子が悪かった。
自分との戦いで精神的にきたのか、今回のイェンタフォーの「腐」のせいかは分からない。
しかし、もうアグレッシブに食べたいモノではない。

タイ人にも好き嫌いはあって、イェンタフォーを食べない人もいる。だが大好きな人もいる。
これは日本人にとって、納豆にも好き嫌いがあるのと同じ気がしている。

私はもう食べないがねっ!w


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この記事を書いた人

金尾 浩史

2013年1月から2016年5月までタイ・バンコクで働いていました。 嫁はタイ人。タイ人との国際結婚や、タイでの生活を紹介しています。 富山県出身1987年生まれ。  Twitter:@HiroshiKanao  Facebook:Hiroshi.Kanao  Instagram:hiroshi_kanao

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