LINEスタンプでブランディング!13万円でスタンプが作れる!

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みなさんは、LINEのスタンプをつかっていますか?
私は地元・富山の富山弁スタンプがお気に入りで、友人とのやりとりでよくつかっています。
最近では誰でも、自作スタンプを販売できるようになり、会社や自分のブランディングに役に立てられるのです!
LINEスタンプを制作代行しているJ CREATION代表で、筆者の友人でもある清弘さん(@fumiya_kiyohiro)に詳しく聞いてみました!

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自作LINEスタンプについて

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自作スタンプ(クリエイターズスタンプ)は2014年5月からサービスを開始しており、現在約3か月経ち、約9700個以上の登録がされています。

配信されているクリエイターズスタンプのうち、約55%の販売額が1万円以上。上位の販売額平均は、上位200位までが410万円以上、上位10位までが2230万円となっているそうです。販売額の半分が配信元に支払われるので、上位10位はこの3か月で1115万円の収入!すごい!
CNET JAPAN | LINEの自作スタンプ、上位は3カ月で1000万円以上の収入

まさに今、旬のビジネスツールとなっていますね。

会社や個人で制作することも可能ですが、デザインは苦手だったり、そもそもどんなものを作ればよいのか分かりません。。。
そこで、タイでLINEスタンプの制作代行をしている、J CREATIONでは、13万円で製作代行をしてくれます!

スタンプの可能性を清弘さんに聞いてみた!

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タイでデザイン会社のJ CREATIONを立ち上げて、現在代表をしている清弘さん(@fumiya_kiyohiro)。
筆者と同じ87年生まれ世代で、友人の彼にLINEスタンプの可能性について聞いてみました!

ブランディングツールとして

会社や個人のブランディングツールとして効果がある、LINEスタンプ。会社のブランディングとして、また、内定者・新入社員の人材育成の一環としても有効な手段と成り得るようです。

例えば、内定者に会社のブランディングになるように、LINEスタンプを企画させ販売まで行わせる。
対象となる層を見極めてマーケティングしたり、ブログで経過を書いていって発信していけば人材育成にもなります。

配信されれば、誰でもダウンロードして使えるLINEスタンプが出来上がるので、会社のPRツールにもなります。また、内定者の中でグループ分けするならば、販売数なども競わせることも出来るでしょう。
会社としては、制作代行にかかる13万円の出費ですが、会社のブランディングツールとして世界中のLINEユーザにPRできる機会ができます。
配信中の月々の固定費がないので、LINEスタンプが売れれば、もしかしたら元がとれるのかもしれませんし。

個人のブランディングツールとしても、名刺交換時に自分のオリジナルLINEスタンプがあることがアピールできれば、インパクトが大きいでしょう。
LINEスタンプを、ダウンロードして使ってもらえれば、さらに多くの人に認知されていくことも期待できます。

特に、地方都市の企業や、ビジネスマンにとってより効果があるでしょう。実際に、私は地方都市・富山県の出身ですが、富山弁スタンプのヘビーユーザーです(笑)
富山をはじめ地方都市の企業が、LINEスタンプをブランディングツールに利用しているところは、今のところ多くないので、注目される確率は高いと思われます。

うちの会社もしてみたら良いのに・・・と思ってしまうほど(笑)
富山弁をしゃべる会社のキャラクターのスタンプ、会社の看板となっている人をモチーフにしたスタンプなどなど。

製作工程

制作日数は2週間。J CREATIONさんが公開されている動画がわかりやすいです。

Step1 ヒヤリング

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ヒヤリングシートに、デザインのイメージを記入して、どんなスタンプを作って欲しいのか伝えます。
スタイル別制作事例もあるので、参考にされると良いでしょう。
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©J CREATION

Step2 サンプル制作

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J CREATIONのタイ人デザイナーが、サンプルを3つ作ります。
3つのサンプルの中から1つチョイスします。
サンプル制作までは無料です。

Step3 アクションのラフ案を確認

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スタンプの「おはよう!」「ごめん」「なにしてるの?」などのアクションのラフ案40個を提案されるので確認します。

Step4 ラフデザインを40個提案

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アクションのラフ案から、それぞれのアクションに沿ったスタンプを40個提案してくれます。
修正は2回まで行ってくれます。

Step5 本制作・納品

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ラフデザインの中で合格したものを本制作・納品されます。

Step6 スタンプを配信する

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制作したスタンプを、LINEのスタンプショップで購入して利用できるようにするために、申請を行わなければなりません。
これは、制作を依頼した自分が行います。
この作業はちょっと敷居が高いかもしれませんが、J CREATIONさんがサポートしてくれます。

お問い合わせ先

J CREATION
ホームページから
http://j-creation.me/
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代表取締役社長 清弘(キヨヒロ)
Twitter:@fumiya_kiyohiro
Facebook:https://www.facebook.com/fumiya.kiyohiro


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この記事を書いた人

金尾 浩史

2013年1月から2016年5月までタイ・バンコクで働いていました。 嫁はタイ人。タイ人との国際結婚や、タイでの生活を紹介しています。 富山県出身1987年生まれ。  Twitter:@HiroshiKanao  Facebook:Hiroshi.Kanao  Instagram:hiroshi_kanao

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