台北でのトランジットで、千と千尋の神隠しの世界のような「九份」に行ってみた

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映画「千と千尋の神隠し」のような町並みで有名な、台北にある町「九份
先日、日本へ一時帰国する際に、台北でトランジット(乗継ぎ)でしたので、行ってみました。

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モバイルデータ通信SIMを購入

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まずは、空港でスマホ用にSIMを購入。一番安い300台湾ドルのプランを購入。
設定は、店員のお姉さんにやってもらえます。

荷物を台北の空港であずける

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台湾桃園国際空港では、宅配通という宅配便を取り扱っている店があり、スーツケースを預かってもらえます。
営業時間は6:00AMから11:30PMまで、でした。
ターミナル1とターミナル2があり、いくつか店舗があります。今回利用した店舗は、チェックインカウンター付近にありました。

台北市街へバスで移動

空港のバスターミナルから、台北市街まで移動します。いくつかバス会社があり、台北行きは何本も出ているので、時間があう便を探しました。
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今回は、建明客運のバスで台北まで行きます。
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運賃は140台湾ドル。
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バスは派手なピンク(笑)
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シートは思っていたよりしっかりしています。
しかし、車内は、タバコのヤニが染み付いていて、けっこうきつかったです(笑)
途中、車酔いしてしまいそうになるぐらい臭かったです。
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さて、目的地の台北市街の「忠孝復興」につきました。
発音は「チュウシャオ・フーシン」といった感じでしょうか。
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SOGOデパートのすぐそばです。
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九份へバスで移動

次に九份まで路線バスに乗り継ぎます。
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バス停はココ

このお店が目印。
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路線図に「九份老街」とあります。
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10ほど待っていると、バスがきました。
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料金は前払い制です。
運転手は、慣れているのか、日本人だとわかると「ヒャク!」と言ってくれます。
料金は100台湾ドルでした。九份老街につくと、だいたいの乗客が降りるのでわかるでしょう。運転手も、割りと大きめの声で「九份」といってくれます。
九份、正確な発音は「ジュウフン」のような感じです。
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九份の町並み

さて、バス停から、少し坂を登ったところにセブンイレブンがあります。その右脇の道が九份への入り口です。
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町並み
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赤ちょうちん
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定番の撮影スポット
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展望台からの眺め
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九份のネコ
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ジブリ公式では、九份は千と千尋の神隠しのモデルではないと否定されているそうですが、台北のおもむきのある町並みは一見の価値あるのではないでしょうか。

九份から台北市街へ戻る

帰り道は、同じく路線バスかタクシー。
バスで買える場合、20時を超えると、異常に混み合うので、注意が必要です。
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ちらほらと、バスをあきらめてタクシーで帰る人が。。。
ただ、台北市街まで乗り合いとなり、一人250〜300台湾ドルのようです。
なので、運転手はできるだけ乗客をのせてから出発したいようです。
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私はあきらめずにバスの列に並んで待っていましたが、最終のバスにあと一人で乗れず。
心が折れたのでタクシーで、しかも一人だったので1000台湾ドルもしました。。。ちくしょう。
他に乗る人を待っていれば安くなるのですが、もう待ってる人も少なく、仕方なく一人でタクシーで台北へ。
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バス・ステーションから空港へバスに乗り換えたかったのですが、降ろされたこのバス・ステーションは、台湾桃園国際空港までのバスがない方でした。
台湾桃園国際空港までのバスが出ている方へ徒歩10分ほどかかりました。。。

台北市街から空港へ

台湾桃園国際空港へのバス乗り場は、ココです。

乗り場はこんな感じ。
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國光客運の1819番のバスで、空港まで行けます。
台北空港(TPE)は「桃園國際機場」と表記されています。
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料金は125台湾ドル。
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無事空港に帰還

バスは、ターミナル1とターミナル2に止まります。
もし間違えてしまったとしても、無料でモノレールが走っています。
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小腹がすいたので、セブンイレブンでおでんと台湾ビアで腹ごしらえ。
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おでんは、日本とあまり変わりありませんでした。
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おわりに

乗り継ぎでの弾丸観光だったため、九份での滞在時間わすか30分!
もっとゆっくりカフェでのんびりしないと、魅力の全てがわからないです。
できれば、昼間の九份、夕暮れの九份も見てみたいです。


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この記事を書いた人

金尾 浩史

2013年1月から2016年5月までタイ・バンコクで働いていました。 嫁はタイ人。タイ人との国際結婚や、タイでの生活を紹介しています。 富山県出身1987年生まれ。  Twitter:@HiroshiKanao  Facebook:Hiroshi.Kanao  Instagram:hiroshi_kanao

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