タイでLINEスタンプ制作代行をやってもらった!【その②ラフ画提案からデザイン決定】

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ラフ白黒
タイのデザイン会社・J CREATIONではLINEスタンプの制作代行が13万円でできます。
実際に制作してもらい、オリジナルLINEスタンプがマーケットに出るまでをつづっていきます。
今回の記事では、サンプルの提案からアクション案40個の決定までについてです。

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4つの記事に分けて連載しています。

サンプルが届く

前回の打ち合わせから、早速、翌日にLINEスタンプのキャラ案(サンプル)が3つ届きました。打ち合わせの翌日にサンプルが届き、その早さに感動!
Rahu1

キャラクターの決定

サンプルから自分のイメージに近いものを指定して、さらに自分のイメージ通りにしてもらいました。「もっとこうして・・・」「ここはなに色がいい」などなど。
また、実際のバイカー(バイク乗り)の写真を送って、自分のイメージを伝えました。
やりとりはFacebookのメッセージで伝え合い、画像はDropboxで共有し合いました。
スタンプ制作代行プロトタイプ
このキャラで確定し、コンセプトの確認のため、ヒアリングシートが送られてくるので、記入して送り返します。
このとき、スタンプで使いたいコメントもいくつか指定しておくこともできます。
ヒヤリングシート
正直、細かいところまで指定したのですが、何度も丁寧にご対応して頂きました。
ありがとうございます!

サンプルの作成までは無料だそうです。万が一、自分が納得できないサンプルの場合はキャンセルできるそうです。

アクション案の提案

キャラが決まったので、アクション案40個を、まずは白黒で作ってもらいます。
ラフ白黒
「工具をもたせて・・・」
「バイクはこうして・・・」
「酔っ払ってる様子もほしい・・・」など
またしても、細かいところまで指定してしまったのですが、翌日に変更したものを送って頂けました。

アクション案に色付け

アクション案がほぼ決まってきたので、色をいれてもらいます。
一気にLINEスタンプっぽくなってきました。
Rahu2

制作料金の支払い

アクション案ができてきた頃に、制作料金を支払います。
サンプル作成までは無料ですが、アクション作成から、料金が発生します。

支払いは、PayPal経由で請求書が電子的に送られてくるので、PayPalの決済システムをつかって、クレジットカードで行いました。(日本円)
ほかにも口座振込みも対応できるそうです。

料金は、13万円ポッキリ。
他のLINEスタンプ制作代行では、もっと安い値段から請けておられるようですが、J CREATIONでは、13万円から高くなることはないそうです。

この連載の続き

次回、アクション案にコメントをつけて仕上げです!


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この記事を書いた人

金尾 浩史

2013年1月から2016年5月までタイ・バンコクで働いていました。 嫁はタイ人。タイ人との国際結婚や、タイでの生活を紹介しています。 富山県出身1987年生まれ。  Twitter:@HiroshiKanao  Facebook:Hiroshi.Kanao  Instagram:hiroshi_kanao

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