話題のロブスター・トムヤムクンを食べに行ってみた。ラーンピーオー・クアイティアオ・トムヤムクン

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ロブスター トムヤムクン ラーンピーオー 1
近頃、タイ在住の日本人の間でも話題となっている、トムヤムクンをご存知でしょうか?
なんと、ロブスターがでーん!と入っているトムヤムクンが、人気で地元のタイ人にも話題となっているようです。

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人気のロブスター・トムヤムクン

この衝撃的なビジュアルのトムヤムクン。
普段、口にするトムヤムクンとは一線を介します。
ロブスター トムヤムクン ラーンピーオー 2
正確には、クアイティアオ・トムヤムクンで、トムヤムクンに米の麺が入っている料理です。
しかし、「ラーメン二郎はラーメンではない、二郎だ。」と同じように、トムヤムクンではあるものの、もはやトムヤムクンではなくなっています。
ロブスター トムヤムクン ラーンピーオー 1
ロブスターのみならず、カニ・サーモン・ムール貝・イカなどの食材も入っています。
ロブスター トムヤムクン ラーンピーオー 3
ちなみに、お値段は899バーツ

繰り返します。
899バーツ!

ロブスターの大きさによって値段が違うようで、今回頂いたのは、中レベルのもの。
小レベルは599バーツ。大レベルは1500バーツだそうです。

繰り返します。
大レベルは1500バーツ!

高い!
もはや、庶民のトムヤムクンではないのは明らか(笑)

店内は普通のローカルなタイ料理屋

一番大きなロブスターのトムヤムクンで、1500バーツですが、その値段に似合わず、店内は普通のローカルなタイ料理屋です。
ロブスター トムヤムクン ラーンピーオー 4
このギャップは一体、なんでしょうね。
ロブスター トムヤムクン ラーンピーオー 5
このお店に、1500バーツもするメニューがあるなんて、言われなければ想像もできません。
(お店に失礼ですが、確かにそう感じてるもので・・・)
ロブスター トムヤムクン ラーンピーオー 6
しかし、確かにロブスターだし、材料費が高くついているのは仕方なさそうです。
・・・それにしても高いかな。。。

話題になった経緯

一見、普通のローカルなタイ料理屋で、なぜこんなにも話題になったのか気になります。

おそらく、要因は2つあるようです。

1つ目は、このラーンピーオーのオーナー、オーさん
(ラーンピーオーとは、「オーさんのお店」という意味です。)
もともと、普通のトムヤムクンが美味しいと人気だった、ラーンピーオーでした。ある日、オーさんがテレビ番組に出演したことによって、さらに人気となったそうです。

また、セクシーなことでも有名で、それも拍車をかけているそうです。
Google画像検索した結果はコチラ

2つ目は、日本のバラエティ番組でとりあげられ、日本人にも人気となったようです。

個人的にはちょっと人気になりすぎてきてる感があります。
(お店が高級タイ料理店みたいな趣きなら、そう思わないかもw)
ロブスターのトムヤムクンは高い!もうちょっと安くできないのかな?と思ってしまいました。
でも、普通のタイ料理メニューもあります。
ロブスター トムヤムクン ラーンピーオー 8

場所・行き方

場所:BTSラチャテウィー駅から徒歩10分ほど。ペチャブリー通りソイ5の中。
ソイ5からお店までの行く道中、道が細くてローカル色の強いところです。

地図

営業時間:10:00-21:00
電話番号:02-612-9013
Webサイト:Facebookページ


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この記事を書いた人

金尾 浩史

2013年1月から2016年5月までタイ・バンコクで働いていました。 嫁はタイ人。タイ人との国際結婚や、タイでの生活を紹介しています。 富山県出身1987年生まれ。  Twitter:@HiroshiKanao  Facebook:Hiroshi.Kanao  Instagram:hiroshi_kanao

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