タイ赴任時にやらないと後悔する6つのこと

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早いもので私がタイに赴任して、2年が経ちました。
赴任当時は、右も左もわからず、まさに右往左往していましたが、今になって、あのときやっておけばよかったと思ったこと、やらないと後悔すること6つ紹介します。

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タイ語の習得

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これは絶対に必要です。
タイ人のスタッフ、もしくはお客さんと仕事をしていくわけですから、完璧にペラペラ話せるまではいかなくても、ある程度は話せるようになるべきです。

会社の通訳がいる場合でも例外ではなく、自分の言葉は通訳によって、少なからずフィルターにかけられ、伝えたいニュアンスやワードが削られます。

自分の思っているニュアンスや感情を、自分の話すタイ語で伝えるのが効率がいいですし、タイ人とのお互いの心象が全く違います。

タイ語の習得でおすすめなのは、スカイプで世界のどこからでも授業が受けられる、TLPのタイ語教室がおすすめです。

以前、実際に授業を受けて、記事を書いたおすすめのタイ語教室です。
TLPのオンライン・タイ語学校の授業をうけてみた!スカイプでどこでも受けられる!

在留届の提出

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3ヶ月以上滞在する場合は、在タイ日本大使館に在留届を提出しましょう。
(インターネットでの提出も可能)

後にも説明する、海外で選挙するための、在外選挙人証の登録も在留届を提出していないとできません。
また、各種証明書(在留証明書など)を取得するためにも提出が必要となります。

詳しくは、在タイ日本大使館のホームページへ。
在タイ日本大使館 ~在留届に関するお知らせ~

在外選挙人証の登録

投票箱

海外にいても日本の選挙に投票できる権利はなくなりません。
しかし、在留届だけでは、海外から選挙することができないのです。

在外選挙人証の登録・取得が必須となります。
一票を投じてやろう!と思っても気軽に投票できないのです。

申請は平日のみ!申請から登録完了まで数ヶ月もかかるので、思い立ったら投票できません。
赴任時に登録しに行きましょう!

【在外選挙】タイで日本の選挙に投票するために、選挙2ヶ月前にやっておくべきこと

インターネットバンキングを使えるように

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日本のクレジットカードなどの引き落としに、日本の口座を指定されている場合がほとんどだと思います。
そうなると、必然的に、海外に居ても日本の口座を確認する必要があります。

大きな銀行の場合、口座開設と同時にオンラインバンキングが使えますが、地方銀行の場合は申請しないとオンラインバンキングが使えません。

また、おすすめなのは国際キャッシュカードがついてくる銀行の口座を開設しておくこと。
海外でも日本の口座から、現地の通貨で引出ができます。
(※レートは良くないですし、手数料もかかります)

タイのクレジットカードを取得すること

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タイで生活していると、なにかとクレジットカード決済が必要になります。
例えば、スポーツ観戦のチケットであったり、タイ発の航空券を購入したり。

日本のクレジットカードでも支払できますが、レートは良くないです。
タイでタイバーツ支払のクレジットカードを持っているほうが断然お得です。

また、お得な特典もついてくるので持っておいて損は絶対しません。

タイでクレジットカードつくってみた カシコン銀行のクレジットカードを作ると1度に3枚つくれる

クラブタイランドへの加入

クラブタイランドカード

タイで駐在員といえば、ゴルフと言っても過言ではないのでしょうか。
私はタイに赴任するまでゴルフをしたことがなかったのですが、タイに赴任がきっかけでゴルフをするようになりました。

タイで月に1回以上のペースでラウンドする場合は、絶対お得なクラブタイランドに加入することをおすすめします。
年会費がかかりますが、その分はすぐにペイできる割引特典が得られます。

タイで月1ペースでゴルフをするなら絶対お得なカード「クラブタイランド」

おわりに

タイ赴任は私にとって、初海外といってもいいほど初めての外国でした。
当初は、不自由に感じることも多く、枕をぬらして寝たこともあったような(大嘘)
そんな日本帰国願望も、1年も経てばなくなり、今ではすっかり日本帰国拒否願望しかありません。

バンコクは今となっては、東京24区と言われるほど、日本人が多く住みやすい街です。
海外駐在員にとって、超初心者向けの街です。
しかしながら、外国であることは変わりなく、今でも「あぁ、日本じゃなかったんだ」と改めて思うこともしばしば。

そしてイライラしてしまうことも、よくあります。
そんなときは、タイに住まわせてもらって、仕事もさせてもらっている、外国人としてバンコクにいることを改めて自分に言い聞かせられる、いい機会でもあります。

イライラすることの例を過去の記事にまとめてあります。
未だにタイでイラつくこと26選

1つ目にも書きましたが、コミュニケーションをタイ人ときちんとすることが一番大事です。
今でも、指示したことが伝わっていなくて、悶絶することがあります。
タイ語の習得、相手がちゃんと理解するまで説明することが一番重要です。


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この記事を書いた人

金尾 浩史

2013年1月から2016年5月までタイ・バンコクで働いていました。 嫁はタイ人。タイ人との国際結婚や、タイでの生活を紹介しています。 富山県出身1987年生まれ。  Twitter:@HiroshiKanao  Facebook:Hiroshi.Kanao  Instagram:hiroshi_kanao

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