【衝撃】ナマズおにぎりを食べてみた!

オモシロ , , , ,

ナマズおにぎり 1
みなさん、おにぎりの具といえば、何が好きですか?
私は昆布なのですが、バンコクのとあるスーパーで、なんと、ナマズのおにぎりを見つけてしまい、パンドラの箱を開けてしまった気分です。もう一度、言いますが、ナマズでず

広告

ナマズおにぎりとの出会い

ある日、たまたま立ち寄ったバンコクのスーパーで、なにげなく日本食コーナーを眺めていると

・・・・


思わずツイートしてしまいました。

二度見してしまったのですが、
一度見のときは、カラーリングも卵色だったので、TAMAGO(卵)に空目したのですが、
明らかにNAMAZUナマズです。

正直なところ、「マジおにぎりバカにしやがって」と思いました。
本当に思ったので仕方ありません。
ついでに、「蒲焼きにしてんじゃねぇよ」とも思いました。

蒲焼きのタレだけで、ご飯を何杯でも食べられるボクですが、
そんな神聖なるタレを、いとも簡単に使われたのです。
まぁ、どうでもいいですね。

あたかも、「ナマズおにぎりは日本発祥の食べ物ですよ」と言わんばかりに、他のサケやたらこと同列に、ごく普通に陳列してあります。
(ぼくの周りの日本人の友人は、日本でナマズおにぎりを見た人はいませんでした。)

このときは、神聖なる蒲焼きのタレと、日本人の国民食であろうおにぎりを汚されたかのような感情でいっぱいだったので食べてみようという気にはなりませんでした。

ぶっちゃけ、ただ、お腹がいっぱいだっただけです。

ナマズおにぎり購入

ナマズおにぎり発見当時のツイートに多くの反響があったので、
あの時、買ってきて食べてみなかったことを後悔しました。

後日、探しに行った所、やっとゲットしました。


45バーツのところ、遅い時間だったので、35バーツで買えました。

なんども言いますが、ナマズおにぎりです。
あのナマズです。
ナマズ
すいません、ボクが2秒で描いたナマズです。

開封の儀

さて、滅多にお目にかかれない(たぶん)、ナマズおにぎり。
ガジェットの開封の儀のように、ベールを暴いてやりましょう。

まずは、センターの紐とともに、NAMAZUシールを破り捨てます。
ナマズおにぎり1
そして、まずは左サイドの2番を引きちぎります。
ナマズおにぎり3
勢い余って、ご飯も引きちぎってしまいました。
ナマズおにぎり4
続いて、右サイドも引きちぎります。
ナマズおにぎり5
とりあえず、完成です。
ナマズおにぎり8
外見からは、ナマズおにぎりだとはわかりません。
ナマズおにぎり7

ナマズの具を暴く

一見普通のおにぎりを装っていますが、中身はナマズ。
ボクのテキトーに描いた絵で申し訳ないのですが、ナマズです。
ナマズ
一旦、かぶせた海苔を、はがし、具を暴きます。
ナマズおにぎり9
ご飯も一緒に引っ張ってしまったので、ナマズがあらわになっています。
ナマズがあらわになっている」と生まれてはじめて言いました。
ナマズおにぎり10
ナマズがあらわになっている」と言うのは最初で最後でしょう。
なにやら、皮にナマズっぽさが隠しきれていません。
ナマズおにぎり11
ちょっと、先走って、ナマズおにぎりの具、いわゆるナマズの身だけ、食べてみましょう。
ナマズおにぎり14
ナマズおにぎり12
ナマズおにぎり13

あぐっ・・・・・・・

。。。。。。

予想通り、独特の泥臭いナマズです。

あの味の濃い、神聖なる蒲焼きのタレでさえ、なかったことされるほど強いナマズ感

ちょっと先が思いやられますが、頑張って実食へすすみます。

ナマズおにぎり実食

若干、気が重いですが、食べてみます。
食べる前から、もう二度と食べないと思います。
ナマズおにぎり15
引きちぎったご飯をそっと元に戻し、、、
ナマズおにぎり16
具がはみ出ているところから、、、、
ナマズおにぎり17

あぐっと・・・・・・・・・

おや、こんにゃくも入っている???

蒲焼きだけど、煮物みたいにしてくれてるわけ??

100%ナマズじゃなかったかもしれない、安堵感をいだきつつ、ナマズおにぎりを噛み締めます。
ナマズおにぎり18

あれっ・・・・・

味がしない。
でもおいしくもない。

きっと蒲焼きのタレと、ナマズの泥臭さが戦争して、うまいこと打ち消しあったのではないかと思われます。
でもおいしくない。

おいしくないですが、もったいないので、食べ進めます。

と、そこで気づいたのですが、こんにゃくと思っていたのは、、、、
ナマズおにぎり23
ナマズの皮でした。orz
ナマズおにぎり22
ナマズのね。
ナマズ
ごちそうさまでした。
もう食べません。
ナマズおにぎり25


広告

この記事を書いた人

金尾 浩史

2013年1月から2016年5月までタイ・バンコクで働いていました。 嫁はタイ人。タイ人との国際結婚や、タイでの生活を紹介しています。 富山県出身1987年生まれ。  Twitter:@HiroshiKanao  Facebook:Hiroshi.Kanao  Instagram:hiroshi_kanao

関連記事

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です