【結婚します】バンコクでプロポーズに成功!部屋を飾り付けてバラの花束をプレゼントしました!

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バンコクでプロポーズ 33バンコクでサプライズプロポーズを決行しました!
自分の部屋を飾り付けて、100本のバラの花束と一緒にプロポーズした結果・・・

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彼女とのこれまで

ボクにはタイ人の彼女がいます。
馴れ初めについては、他の機会に紹介しますが、交際して1年以上が経ち、同棲もしていて、お互いの両親にも会いに行っています。
追記(馴れ初めについて記事書きました)
【実録】嘘みたいな本当にあった出会い!タイ人嫁との馴れ初めを大公開!超アグレッシブな逆ナンパから始まった!

お互いに、結婚は意識していましたが、プロポーズをするまで本当に自分たちは結婚するのかハッキリせずにいました。

プロポーズ1週間前は、彼女からのプロポーズを催促しているかのようなアクションがありました。
(後から分かりましたが、彼女はそんなつもりはなかったらしい)

例えば、
「私は日本で仕事探そうかな」
「日本でどんな生活できるのかな」
「パスポート更新しなきゃな」
「家族や親戚に結婚はいつするのか聞かれた」
「日本だったら、猫が飼える家に住みたいね」などなど。

さらに、会社のタイ人スタッフの結婚式に行く予定があったので、
「タイの結婚式ちゃんと見ておいてね」など。

これ完全にフラグ立ってるやん。
(結局、全くプロポーズしてほしいつもりで言っていなかったらしい)

彼女とはいろいろケンカもしましたし、これからもすると思いますが、一緒に人生を歩んでいける自信もついてきていたので、ここはプロポーズして男としてケジメをつけることにしました。

作戦を考える

どうプロポーズすべきか。

それは結婚するカップルによって違いますし、結局プロポーズしなかった夫婦もいるかと思います。
タイ人だからとか、タイ人じゃないからとか、日本人だからとか、国籍による女性が喜ぶ傾向とかを抜きにして、ロマンチックにやったらんならん!と決めました。

ロマンチックじゃなくて失敗することはあるかもしれませんが、
ロマンチックすぎて失敗することは、ないでしょう?

しかし、彼女とは同棲していますし、週末もほとんど一緒にいます。
彼女はサプライズが好きなので、ロマンチックなサプライズプロポーズなら絶対成功すると思いました。

普段、プロポーズに合うような雰囲気のいいレストランに誘ったことがないので、誘った時点で感ずかれてハードルが上がるので、断念。
いろいろ考えた結果、なんでもない日に彼女が家に帰ってきたときにサプライズすることにしました。

彼女は、ジムでコーチをつけて運動しているので、その間の1時間で部屋を飾り付けることにしました。

作戦のプラン

仕事は半日お休みをいただき、朝は普段通りに会社に行きました。

    1. 13:00 シーロム出発

会社終わり次第、メッセージカード買う

    1. 13:30 花市場(パコーンタラート)着

バラ100本の花束を買ってラッピングしてもらい、飾り付け用の花束3つほど買う。滞在時間30分。

    1. 14:00 花市場(パコーンタラート)出発
    2. 14:30 自宅に一旦もどる

荷物を置いて再度出かける。

    1. 15:00 ホアイクアンの風船ショップ着

風船30個+デコレーション用をいくつか買う。滞在時間30分。

    1. 15:30 自宅に帰ってきて準備をすすめる

彼女が帰ってくる前に、メッセージカードを書いてポストに入れておく。
荷物を全部もって駐車場で準備を続ける。
主に風船を膨らませたりする。彼女がジムに行くまで約2時間の作業時間あり。

    1. 17:30 彼女の仕事終わる
    2. 18:00〜19:00 彼女がジムで運動してる

この間に部屋の飾り付けなどして準備する。玄関のドアにサプライズの開始のメッセージカードとポストの鍵を貼り付ける。

    1. 19:10 彼女が部屋にもどってくる

一旦、ポストに仕掛けてあるメッセージカードを取りに行くように誘導する。

  1. 19:30 またもどってくる

バラ100本の花束と一緒にプロポーズする!

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シーロムで買い出し

職場がシーロムなので、まずは、仕事が終わり次第、メッセージカードやテープなどを買います。
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プロポーズに合ったメッセージカードが全く見つからなくて、かなり焦りました。
だれかの結婚をお祝いする、ウェディングカードはたくさんあっても、求婚するカードはひとつもありません。

求婚するために、こうやって駆け回ってる自分はまるで、メス鳥にアピールする準備しているオス鳥みたいで、生物はこうやって命をつないでいくんだな。と勝手にドキュメンタリーの主人公になった気分でした。

花市場でバラ100本の花束を買う

バンコクの花市場、パコーンタラートでバラ100本の花束と、きれいな花束いくつかを買いに行きます。

シーロムから地下鉄MRTに乗ってフアランポーン駅に来ました。
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フアランポーン駅からパコーンタラートまでは、いっつも渋滞しているので、時間節約のためにもバイクタクシー(バイタク)を利用します。
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ヘルメが超絶ダサイ。
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フアランポーン駅からバイタクで約10分。
花市場、パコーンタラートにつきました。
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ここで買えない花はないぐらいの勢いです。
バラもたくさん売られていて、100本のバラの花束で求婚したい男性諸氏には、なんとも頼りがいのある市場です。
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一世一代のプロポーズなので、ケチらず最安値のバラよりランクが上のものを選びました。
実際、お花素人のボクでもわかるのですが、最安値のバラは小ぶりだったり傷んでいたりします。

ラッピングもお願いしてやってもらいましたが、予想以上に丁寧に時間をかけてラッピングしてもらえました。

最初は、バラの花びらを一輪ずつちぎりはじめていて、
「やべぇ、タイ語で”ラッピング”って、花びらだけちぎることなのかよ!?罰ゲームじゃねぇかよ!」
なんて思ったりしましたが、結局ちぎっていたのは花びらの傷んでいたところを丁寧に一輪ずつ選定してくれていたのでした。

しかし、ラッピングに時間がかかったので、その間に他の花屋さんも見てまわっていると、
さらに立派なバラを見つけてしまいます。

「バラしょぼくない?安いバラにしたの?最低!」
とか言われたらどうしようとか、無駄に焦りました。

ラッピングができあがってきた100本のバラの花束は、丁寧に選定されていたので、とてもきれいでしたので、安心のバラの花束でした。

他の花束も無事に購入し、荷物がたくさんあるのでタクシーでフアランポーン駅まで戻ります。
しかしバラ100本の花束なんて持ったこともないので、ものすごくモジモジします。
バンコクでプロポーズ 花買い出し
タクシーに乗り込んでしまえば、タクシーの運ちゃん以外の人目は気にならなくなるので、しばし休憩できる時間でした。
いやぁ、バイタクとうってかわって、ダサいヘルメもかぶらなくていいし、クーラーで冷え冷えだし、超快適〜
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と思った矢先・・・渋滞やん。
バンコクでプロポーズ 渋滞にはまる

さらに予定より遅れましたが、フアランポーン駅に到着し、地下鉄に乗ります。
地下鉄にはセキュリティーチェックのゲートがあるのですが、ゲートがビーッとなります。
真の「両手に花」のボクは、セキュリティスタッフのタイ人おばちゃんに止められます

何を言われるのかと思ったら、
バラの花束を指さして「スアイマーク!(とてもきれいね!)」と言われセキュリティゲートをスルー。

このおばちゃんは、後にかなり精神的な助けになりました。
見知らぬおばちゃんにもキレイと言ってもらえる花束なんだから、プロポーズ成功しないわけがないと思えました。

その後、電車内でも注目を集めるバラ100本の花束をもった男。
バンコクでプロポーズ 電車のなか
恥ずかしかったけど、セキュリティのおばちゃんのおかげで若干気が楽でした。
でもちゃんと荷物チェックしてね。

風船を買いに行く

さて、一旦自宅に戻り、花束と荷物を置いて風船を買いにいきます。
作戦直前ギリギリまで、風船をどこで買えるのか迷いました。

シーロムコンプレックスにもあるパティ―グッズのお店にもいくつか風船がありましたが、品ぞろえが良くなかったので断念。

ヤワラートなら何でもあるだろうと思っていましたが、あの混沌としたエリアを、どこに風船が売っているのかわからないのに彷徨うのは、時間を浪費してしまいます。

そこでホアイクアンにあるらしい風船ショップに賭けることにしました。
正直、下見ぐらいはしておくべきだったと思いますが、なにせ彼女とは同棲しているので、一人行動は怪しまれます。

ガチンコ一発勝負のプロポーズ
絶対に失敗できない1日
そんなことを自分に言い聞かせながら、地下鉄MRTホアイクアン駅から、スマホで地図を見ながら行ったことのない風船ショップへ向かいます。
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こんなタイローカル100%の路地を入っていき、目当ての風船ショップは、一見ただのタウンハウスに風船がちょちょっと飾ってある程度。
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「マジ、これ風船ショップかな・・・・入り口に猫首輪つけられて寝てるし・・・・猫かわいい」
とか思いながら恐る恐る入店。
バンコクでプロポーズ 歩ホアイクアンの風船ショップ

無事ちゃんとした風船ショップでした。
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買いたかった風船も、無事に全部購入することができました。
予定から45分ほど遅れているので、急いで再度自宅へむかいます。
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次のページで、部屋の飾りつけが始まる。


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この記事を書いた人

金尾 浩史

2013年1月から2016年5月までタイ・バンコクで働いていました。 嫁はタイ人。タイ人との国際結婚や、タイでの生活を紹介しています。 富山県出身1987年生まれ。  Twitter:@HiroshiKanao  Facebook:Hiroshi.Kanao  Instagram:hiroshi_kanao

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“【結婚します】バンコクでプロポーズに成功!部屋を飾り付けてバラの花束をプレゼントしました!” への 4 件のフィードバック

  1. ご結婚おめでとうございます!
    ツイッター、このブログ等で金尾さんを知り、同じバンコクで働く者として楽しみに読ませてもらっておりました。

    実は、通勤の時にすぐ横に居たことが何回もあり、さらに仕事の関係から御社社長も存じ上げてたりと、色々縁があることもありまして、なんだか人事ではなくうれしいです。

    これから色々あると思いますが、楽しみにしております!

  2. ヒロシ
    結婚おめでとう!
    ブログ読んで少しばかり涙が出ました。
    昨年、旅の帰途に独身最後のヒロシに会えなかったことが今更ながらに悔やまれます。

    これからなかなか会えなくなるかもしれないけど、お互いそれぞれの前に敷かれた道をきっと、あの雪道走っ た時みたいに全力で駆け抜けてるよな?

    人生かけた旅の途中
    田平でお前に出会うことができて
    ほんとよかった。

    素敵な家庭を築いてください。
    結婚おめでとう
    トシ

    1. トシ
      ありがとう!直接伝えれなくてごめん!
      結婚してもヒロシだし、いつまでも走っていたいね。
      あの旅がなかったら、今がないことを最近はよく感じてるよ。
      また会おうね。

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