年越しは、タイ東北地方のウボンラチャタニの田舎で超のんびり。

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タイ ウボンラチャタニ 年越し 12
あけましておめでとうございます。年末年始、いかがお過ごしでしょうか。
ボクは、タイ東北地方(イサーン)の県、ウボンラチャタニ県の田舎での〜んびり過ごしました。

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大晦日はお寺にお参りから始まる

大晦日の早朝、近所のお寺にお参りに行きます。
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お経が終わり、お坊さんたちの食事が済んだ後、お下がりを頂きます。
リアル・イサーン料理です。
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味付けがバンコクのイサーン料理とはちがって、「これが本場のイサーン料理か」と思い知らされました。
ちなみにボクは苦手な感じでした。

お寺の境内は、野良猫・野良犬がたくさんいます。
タイの仏教も殺生は禁じられています。

しかし去勢されることもないので、子犬たちが生まれていました。
この時期のタイは乾季で一年のなかで、一番涼しい季節です。
バンコクも涼しいのですが、イサーン地方は涼しいのを通り越して寒い!

ウボンラチャタニも例外ではなく、寒い!
気温はさほど低くないのですが、風が強く、半袖短パンでは凍えるほど。
子犬たちも、団子つくって暖を取っていました。
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家族、親戚が集まってカラオケ大会

ウボンラチャタニの家庭でも大晦日は、家族・親戚が集まるそうで、集合場所へ向かいます。
舗装もされていないデコボコの田舎道を行きます。風の音がとても心地よい。
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リア充の軍鶏のカップルが散歩していたり。
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イサーン地方の野生パッションフルーツがなっていたり。
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溜池で魚(プラーニン)をとっていたり。
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日頃バンコクでは見られない光景がウボンラチャタニにあります。

さて、集合場所の宴会会場につきました。
といっても、農作業用の小屋です。

ムーガタ(タイ式焼肉)のために炭火をおこしていました。
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その間にリアル・イサーン料理を頂きます。
家庭によって味がちがっていて、現地の人でも苦手な料理があるそうです。
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集まった人のなかには、テントをはって泊まっていくひとも居ました。
風が強くてテントが飛ばされそうになっていたので、快適ではなさそうです。
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さて、2015年最後の日が沈んでいったところで、カラオケ大会が始まります。
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ござをひいて焚き火も始まりましたが、火花がござに引火しそう。
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夜は、イサーン料理のチムチュムを頂きました。
バンコクでは見たことのない、トムヤムのチムチュムでした。
ボクは普通にチムチュムの方が好きです。
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バンコクでもたまに見かけるせん餅みたいなお菓子を作ってみたのですが、何回やっても失敗して、残念な感じになりました。
ちなみに本場のタイ人の方も失敗。
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タイ猫とモフりながら寝落ち

さて、カウントダウンまであと2時間のところで、タイ猫とモフモフしていたのですが、寝落ちしてしまい、朝をむかえました。
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初日の出もいつの間にか高いところまで上っていて、サバイサバーイな年明けです。
あぁ〜快適〜
今年もよろしくお願いします。


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この記事を書いた人

金尾 浩史

2013年1月から2016年5月までタイ・バンコクで働いていました。 嫁はタイ人。タイ人との国際結婚や、タイでの生活を紹介しています。 富山県出身1987年生まれ。  Twitter:@HiroshiKanao  Facebook:Hiroshi.Kanao  Instagram:hiroshi_kanao

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