タイ国際旅行フェア2016に行ってきた!地元富山県の単独ブースがなくてもっとグイグイ来てほしい。

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TITF 2016 タイ旅行フェア クイーンシリキット コンベンションセンター 10タイ最大の旅行フェア、TITF2016に行ってきました。
最近はタイ人の日本旅行が人気で、僕の地元・富山県も人気のようです。そこで、富山県の人気を伺うべく行ってみましたが、富山県出身の僕からしたら「もっとグイグイ」きてほしい感じでした。

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TITF 2016の様子

こんにちは。カナオです。
TITF 2016 タイ旅行フェア クイーンシリキット コンベンションセンター 2
なんでこんな顔しているかは、後で説明します。

今年で18回目の開催をむかえる、タイ最大の旅行フェアTITF(Thai International Travel Fair)。
2月17日から21日の5日間開催され、タイ国内をはじめ世界各国の旅行に関するブースが出展されました。
TITF 2016 タイ旅行フェア クイーンシリキット コンベンションセンター 1
地下鉄MRTクイーンシリキット駅そばにある、コンベンションセンターで開催され、地下鉄の駅構内から人が多く、会場内も、ものすごく混雑しています。。
TITF 2016 タイ旅行フェア クイーンシリキット コンベンションセンター 3
タイ国内の旅行をはじめ、世界各国からブースが出展されていました。
TITF 2016 タイ旅行フェア クイーンシリキット コンベンションセンター 9

大手旅行代理店のブースは特に混雑

日本の旅行会社や、観光関係の団体が出展されていました。
大手の旅行代理店はプロモーションを行っていて、航空券が格安で購入できるなどあって、かなり混雑していました。
TITF 2016 タイ旅行フェア クイーンシリキット コンベンションセンター 5
ブースの前も通るだけでも大変な混雑具合です。
TITF 2016 タイ旅行フェア クイーンシリキット コンベンションセンター 7

日本旅行ゾーンに「富山」はあるのか?!

日本旅行のブースも多くの人で賑わっています。
TITF 2016 タイ旅行フェア クイーンシリキット コンベンションセンター 12
ドン・キホーテも出展!日本旅行好きなタイ人にはかなり認知度が高いようです。
TITF 2016 タイ旅行フェア クイーンシリキット コンベンションセンター 14
ブースをひとつずつ見て回るのも大変です。
忍者もいたりして、手裏剣みたいにパンフをもらえました(笑)
TITF 2016 タイ旅行フェア クイーンシリキット コンベンションセンター 15
僕も狙われましたが、かわしました。
TITF 2016 タイ旅行フェア クイーンシリキット コンベンションセンター 16
さて、ボクの地元・富山県ですが、HISのプロモーションムービーで富山の観光名所がバンコク中で流れているのです。

実際に、知人のタイ人も、タイから富山に観光に行っていて、世界にも通用する観光資源が多数ある富山県。
日本旅行がタイで大人気の時に、富山県、もしくは富山に関連する観光団体が、タイにどのようにモーションをかけているのか、確認しに来ました。

「単独ブース」ぐらい出していてほしい。

そんな期待をしていました。
しかし、あったのは、他県と共同出展のブース
「昇龍道」プロジェクト
中部北陸9県の共働で、海外からのインバウンドを推進するプロジェクトで、富山県も含まれています。
TITF 2016 タイ旅行フェア クイーンシリキット コンベンションセンター 17
富山県には、富山空港はありますが、タイから直通便はありません。(つくって!)
なので、中部国際空港から名古屋、飛騨高山、富山と観光するルートが、現在のところ一番効率的です。

僕の地元富山愛を差し引いても、富山にはタイ人をひきつける魅力ある観光資源はたくさんあるので、タイの日本旅行が人気のこの時に、TITFで富山をアピールしてないわけがない!

熊本県八代市など単独ブースで出展しておられたので、富山のいずれかの団体も単独ブースで出展しているはず!

そう思っていたのですが、「昇龍道」プロジェクトなど他の団体と共同しての出展。
他にも探して大混雑の会場を歩きまわったのですが、CENTRAL JAPAN(中日本)のブースを発見したものの、岐阜・長野・新潟。。。
TITF 2016 タイ旅行フェア クイーンシリキット コンベンションセンター 18
富山、ハブられてるっ!!!
TITF 2016 タイ旅行フェア クイーンシリキット コンベンションセンター 2
ま、富山は中日本というより、北陸なんですがね。

いやしかし、タイ最大の旅行フェアTITFで単独ブースを出展するぐらい、もっと富山を観光都市としてタイにアピールしてほしい!
整備とか課題はたくさんありそうだけど、観光資源の持ち腐れの富山。

僕のバンコク駐在員生活が終わって、富山に戻るとしたら、富山ータイを観光でむすぶプロジェクトをはじめたろかい!ってぐらいです。


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この記事を書いた人

金尾 浩史

2013年1月から2016年5月までタイ・バンコクで働いていました。 嫁はタイ人。タイ人との国際結婚や、タイでの生活を紹介しています。 富山県出身1987年生まれ。  Twitter:@HiroshiKanao  Facebook:Hiroshi.Kanao  Instagram:hiroshi_kanao

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“タイ国際旅行フェア2016に行ってきた!地元富山県の単独ブースがなくてもっとグイグイ来てほしい。” への 2 件のフィードバック

  1. 金尾さん、初めまして寺田と申します。
    ブログを拝見し突然メールをした次第です。
    当方も、同郷人でありタイ人嫁の既婚者です。・・・・以前タイ駐在者
    最後の文面に心惹かれる物があり連絡致しました。

    1. 寺田さん
      コメントありがとうございます。メールにて返信致しました。

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