日タイハーフの息子の、タイの出生証明書を発行してもらった!

日本

タイの出生証明書 発行 在京タイ大使館へ 4
日タイハーフの息子の出生証明書を発行してもらえました!
前回は、日本の外務省に書類を認証してもらうところまで完了していました。
今回は、在京タイ大使館で申請したら、無事に1日で発行してもらえました!

広告

書類をそろえる

出生証明書を申請するのに必要な書類を用意します。
在京タイ大使館のWebサイトに、必要書類が載っています。
http://site.thaiembassy.jp/jp/services/legalization/4808/

Webサイトの日本語が、ちょいちょい間違っているので、日本にいながらタイを感じられます(笑)
「コポー」とか「使役所」とか(笑)

一応、実際に用意していった書類を参考までに紹介しておきます。
人によって違ってくるので、大使館のWebサイトを参照されるかお問い合わせしてくださいね。

タイ国籍者である母親の書類

  • 申請書
  • パスポートの原本とコピー(顔写真のページ、ビザのページ)
  • タイのIDカードの原本とコピー
  • タビアンバーンの原本とコピー
  • タイの婚姻証明書の原本とコピー(婚姻証明書発行時の添付書類も)
  • 在留カードの原本とコピー

申請書は、在京タイ大使館のWebサイトからダウンロードできます。
タビアンバーンは、息子が産まれたときに、タイから両親が来てくれる機会があったので、その際に前もって持ってきてもらいました。

出生証明書の発行をうける子どもの書類

富山市で出生届を提出したので、富山市役所で出生届記載事項証明書(出生届の写し)を発行してもらいました。その後、日本の外務省に送って認証してもらいました。

日本国籍である父親の書類

申請書は、在京タイ大使館のWebサイトからダウンロードできます。

申請は直接行く必要がある

書類がそろったら、申請なのですが、

直接行かないといけない!という地方在住には罰ゲームな仕様。

直接電話で在京タイ大使館に問い合わせしましたが、「直接来てください」。郵送での申請は受け付けていないとのこと・・・・
大阪のタイ大使館も、Webサイトで、郵送の申請は受け付けない旨の掲載をされています。

しかも、タイ人である母親が申請に来てくれるほうが、スムーズです、と。

なんか、イヤな予感wwww

富山から在京タイ大使館までの交通費が無駄にならないか、不安でしたが、タイ人嫁に行ってもらいました。
タイの出生証明書 発行 在京タイ大使館へ 2
まだ授乳中なので、日帰りです。
母乳ドバドバでるので、搾乳器も持っていきました。
しぼらないと乳腺炎になっちゃいますし。
タイの出生証明書 発行 在京タイ大使館へ 1
しぼった母乳はもったいないけど、捨てて帰ってくるしか無い・・・

在京タイ大使館〜!
どうか郵送で申請できるようにしてください〜!
同じ思いしてる地方在住のタイと日本の国際結婚家族いるはず。。。

1日という爆速で届いた

申請自体は、かなり不安だったのに、タイ人嫁が在京タイ大使館に着いて、ものの10分で完了したそう。

あんだけ不安だった日々を返してくれw

しかも、申請して次の日には、自宅に出生証明書が届くという、タイの機関にしては珍しく爆速神対応
タイの出生証明書 発行 在京タイ大使館へ 3
でもさ、書類数枚だけで、ゆうパック着払い(740円)。

やっぱり、タイかよwwww

最近は、富山ブログを更新しています。

さて、すっかりこのブログの更新が減っているのですが、現在富山在住でタイネタで更新しようにも、なんか違うなーと思っています。

ということで、富山ブログつくっちゃいました。
TOYAMA Mai La
OGP Thumbnail

主に、育児や富山の暮らしについて更新しています。
SNSでも発信しているので、よかったらフォローしてください。

Facebookページ:toyamamaila
Twitter:@toyama_maila
Instagram:toyama_maila_official

さらに!
実家の手伝いで、実家の米農家のWebサイト立ち上げて、オンランショップも開設しました。
金泉寺ファームズ
OGP Thumbnail

タイなどへの海外発送は今のところ対応していませんが、稲刈りシーズンに入っており、こちらもSNSでも発信しているので、よかったらフォローしてください〜

Facebookページ:kinsenjifarms
Twitter:@kinsenjifarms
Instagram:kinsenjifarms


広告

この記事を書いた人

金尾 浩史

2013年1月から2016年5月までタイ・バンコクで働いていました。 嫁はタイ人。タイ人との国際結婚や、タイでの生活を紹介しています。 富山県出身1987年生まれ。  Twitter:@HiroshiKanao  Facebook:Hiroshi.Kanao  Instagram:hiroshi_kanao

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です